旅行をもっと楽しくする、出発前にやっておくべき準備5つ

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旅行出発前の準備について、体験をもとに正直にお伝えします。

まず、旅行は準備の段階からすでに始まっています。

そして、現地でバタバタしないための準備を、実際に何度も失敗してきた経験からまとめました。

この5つをやっておくだけで、旅行中のストレスが大幅に減ります。

旅行の① スマホ・充電グッズを前日に確認する

実際、充電器・モバイルバッテリーの忘れ物は旅先で最も困るアイテムです。

充電器は「あると思っていたのに荷物に入っていなかった」ことが多く、旅先でコンビニ購入すると1,500〜2,000円かかります。

出発前日の夜に、必ず以下を確認する習慣をつけましょう。

参考:日本政府観光局(JNTO)

  • スマホの充電残量(出発時100%が理想)
  • モバイルバッテリーの充電残量と容量
  • 充電ケーブル・変換アダプター(海外の場合)
  • イヤホン・カメラのバッテリー

② 行き先の「営業時間・定休日」を調べる

たとえば、行きたい店・観光スポットが定休日だったというケースは意外と多いです。

特に地方の飲食店や観光施設は、月曜定休・火曜定休が多く、祝日も閉まっていることがあります。

ちなみに、Googleマップで「営業時間」を確認するだけでなく、公式サイトや電話で確認するのが確実です。

人気店はランチとディナーの間(14〜17時)に閉まるケースも多いため、食事の時間帯も確認しておきましょう。

③ 宿のチェックイン時間・アクセスを確認する

そして、宿のチェックイン時間を確認せずに早めに到着して待ちぼうけ、というケースも経験しました。

多くのホテル・旅館はチェックインが15〜16時からです。

早着の場合は荷物を預けられるか事前に確認しておくと、昼間の観光をスムーズに楽しめます。

また、宿から最寄り駅・観光スポットまでの移動手段も確認必須です。

タクシーが捕まりにくいエリアや、バスが1時間に1本しかない場所もあります。

レンタカーが必要かどうかも、この段階で判断しましょう。

④ 現金・電子マネーの準備

ちなみに、地方旅行では現金しか使えない店が多く残っています。

観光地の飲食店・神社仏閣の入場料・地元の直売所などは現金のみのケースが多いです。

目安として、1泊2日の国内旅行なら1〜2万円の現金を持っておくと安心です。

ATMが少ないエリアもあるため、出発前に銀行やコンビニATMで引き出しておきましょう。

⑤ 天気予報と服装の確認

さらに、出発3日前から天気をチェックし、服装の最終確認をしましょう。

特に山岳・海岸エリアは天気が変わりやすく、平地より気温が大きく異なります。

「折りたたみ傘」は必需品です。

荷物になるからと省略しがちですが、雨に降られると観光の計画が大幅に崩れます。

軽量タイプのものをバッグに常備しておくことをおすすめします。

旅行をもっと楽しむための心がけ

ただし、準備はしすぎず「計画通りにいかないことを楽しむ」余白を残しておくことも大切です。

びっしりスケジュールを詰めると、移動だけで疲れてしまいます。

1日に観光スポットを訪れるのは3〜4箇所程度に絞り、気に入った場所でゆっくりする時間を意識的に作ると、旅全体の満足度が上がります。

まとめ

  • 充電グッズ・スマホ確認は出発前日の夜に必ず
  • 営業時間・定休日は公式サイトで確認(Googleマップ情報は古い場合あり)
  • 宿のチェックイン時間と移動手段を事前確認
  • 現金は1〜2万円を準備。ATMが少ないエリアに注意
  • 天気・服装は3日前からチェック。折りたたみ傘は必携

この5つを出発前に確認するだけで、旅行中の「しまった」が大幅に減ります。楽しい旅を。

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